火の呼吸TOKYO  ─クンダリーニ・ヨーガ─ | 書道のヨーガ

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書道のヨーガ

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「アーサナの形がきちんとできて、アジャストが必要なくなったら次は書道のヨーガをするようにしなさい」とよくわが師はおっしゃられます。

若き日のわが師が、書道家でもある瞑想の先生に「習字と書道の違いはなんですか?」尋ねたそうです。
その応えは「習字は白い紙にいかに墨をのせるか、書道は紙の白い部分をいかに残すか」。

習字は書き順があっていて文字の形やがちゃんと書けているかが重要。
まず楷書がしっかり書けるようになるようになる、
これをヨーガに例えるとまずアーサナの形ができるようになるようにするということ。

楷書の習字を卒業したら次は草書の書道。

書道は墨をのせた部分と白く残した紙の部分のバランスが問われます。
ヨーガに置き換えると、自分を取り巻く空間と自分とのバランス、
自分が周囲の空間を支え、周囲の空間が自分を支える関係性が重要になってきます。

その空間というのも、単なる測量的な空間ではありません。

体内で高められたプラーナを体外に放出しネットリとした質実のある空間を作り
その中に自分の心身を安定させます。

書道のヨーガとは、つまり「空間の中にいかに身を置くか」が課題となってきます。
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Author:suga-yoga
日本ヨガ界の第一人者・小山一夫師(クンダリーニJP)に師事、クンダリーニ・ヨガをはじめ、ラージャ・ヨガ、ジニャーナ・ヨガ、禅、古神道などを探求中。2012年1月、小山一夫師より「火の呼吸」公認インストラクターを授かる。

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