火の呼吸TOKYO  ─クンダリーニ・ヨーガ─ | チャクラの反応とその体感(3)

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チャクラの反応とその体感(3)

さて3回目は頭部のチャクラですが、クンダリーニ・ヨーガには

アジーナ・チャクラ(眉間の奥)
サハスラーラ・チャクラ(脳の中央)

この二つがあります。エネルギーの質としては「光」ですが、
トレーニングを開始してから暫くは強いテンションとして感じ取られることでしょう。

チャクラの働きを高めるためには、
まずその位置(エリア)を精確にロックオンすることが必要ですが、
これらのチャクラは初心者でも比較的用意に特定することが可能です。

頭部のチャクラをロックオンすると「トーン」といった響きが感じられ、
そこに下部のチャクラから運んできたエネルギーを注ぎこむと
「ビィ〜ン」とデコピンで弾かれたような圧力を感じます。
トレーニングがすすんでくるとその圧力は振動を伴った波として捉えられ
その感覚は徐々に強烈に高まっていくことが感じ取られます。

クンダリーニ・ヨーガではこの頭部のチャクラで高められたエネルギーを
さらに頭頂部から自分の身体を取り巻く雰囲気、「第8のチャクラ」に注ぎ込みます。

第8のチャクラが高まってくる感覚は、
自分を取り巻く周囲の雰囲気が徐々に濃厚になり
まるで液体の中にいるような気分になってきて
さらに「空間の波立ち」を感じることでしょう。

「観」についていえば、体内のチャクラは「内観」になりますが
体外のそれは「外観」となります。

そしてこの内外の波立ちが一つの波になって身体の境界が消えていき
ヨーガ・スートラで説かれるところのプラーナ・ヤーマが展開されていくのです。
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Author:suga-yoga
日本ヨガ界の第一人者・小山一夫師(クンダリーニJP)に師事、クンダリーニ・ヨガをはじめ、ラージャ・ヨガ、ジニャーナ・ヨガ、禅、古神道などを探求中。2012年1月、小山一夫師より「火の呼吸」公認インストラクターを授かる。

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