火の呼吸TOKYO  ─クンダリーニ・ヨーガ─ | 睡眠と火の呼吸の関係

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睡眠と火の呼吸の関係

火の呼吸のクラスで、よく頂く感想が「クラスの後、久しぶりにグッスリと熟睡できた」という声で、実はずっと不眠でずっと悩んでいて、久しぶりに快眠ができたといった方もいらっしゃいました。

国立精神・神経医療研究センター部長の三島和夫先生の著書「8時睡眠のウソ。」によると、日本人の5人中1人は睡眠に問題を持っているそうです
私自身、以前は寝付きが悪く、眠りも浅かったのですが、火の呼吸メソッドを
初めてから、まるでスイッチを切るようにパタンと深い眠りに入るように睡眠の質が劇的に変わりました。

前回も書きましたが松果体からはメラトニンという睡眠に関連するホルモン※が分泌されることで知られています。

火の呼吸メソッドはエクササイズやメディテーションにより各チャクラをメインターゲットにしてトレーニングしますが、サハスララ・チャクラは松果体、アジーニャ・チャクラは視床下部にそれぞれ関連付けられているので、そういったことが深い眠りに関係しているのかもしれませんが、データがあるわけではないので、憶測の域をでません。
生理学の立場からヨーガと睡眠の関係を学術的に研究していただける機関があれば、睡眠に悩む方への一助になるのでは、とは思うのですが・・・

※脳内の視床下部の視交叉上核といわれる部分が、いわゆる体内時計といわれている概日リズム(サーカディアンリズム)の中枢として働き、人間の行動パターンを決定づけているわけですが、この概日リズムに連関してメラトニンは主に夜間分泌量が多くなり、日中は分泌が抑制されます。
日中に戸外の光を浴びなかったり、昼夜逆転の生活をしていると概日リズムにズレが生じ、メラトニンの分泌リズムが乱れ、睡眠に影響を及ぼすことが知られています。
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日本ヨガ界の第一人者・小山一夫師(クンダリーニJP)に師事、クンダリーニ・ヨガをはじめ、ラージャ・ヨガ、ジニャーナ・ヨガ、禅、古神道などを探求中。2012年1月、小山一夫師より「火の呼吸」公認インストラクターを授かる。

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