火の呼吸TOKYO  ─クンダリーニ・ヨーガ─ | 第三の目は一番目の眼?

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第三の目は一番目の眼?

松果体は脳の中央部に位置する、豆粒ほどの器官で、睡眠に関係があるメラトニンというホルモンを分泌することで知られていますが、細胞レベルでは驚くほど眼、特に網膜の細胞と構造が似ているそうで、一部の昆虫やトカゲの仲間であるカナヘビには“第三の眼”である頭頂眼という光を感じる器官があり、松果体はこの頭頂眼と源を同じくするということです。
発生学的には、松果体は両眼よりも起源が古く“第三の眼”ならぬ“第一の眼”になるとか。

また、頭蓋骨が薄い鳥類の場合、松果体で光を感じて生物時計を調整しているそうですが、人の場合は視床下部がその役割をしているそうで、眼や皮膚から受け取った光の刺激を受け取り、生物時計のバランスをとっているそうです。

ヨーガでは眉間の奥にあるアジーニャ・チャクラを“第三の目”よんでいますが脳の器官としては視床下部と下垂体が関係していると言われています。
一方、松果体はサハスララ・チャクラと関連付けられています
この二つのチャクラはエネルギーの質としては “光”に分類されます。

火の呼吸メソッドでは上記のチャクラを活性化させる「第三の眼呼吸」という特殊な呼吸法がありますが、光に関係がある第三の眼が実は一番目の眼かも?と考えると興味はつきません。

※ヨーガの流派により、見解の違いがあります。
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Author:suga-yoga
日本ヨガ界の第一人者・小山一夫師(クンダリーニJP)に師事、クンダリーニ・ヨガをはじめ、ラージャ・ヨガ、ジニャーナ・ヨガ、禅、古神道などを探求中。2012年1月、小山一夫師より「火の呼吸」公認インストラクターを授かる。

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