火の呼吸TOKYO  ─クンダリーニ・ヨーガ─ | なが〜い火の呼吸

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なが〜い火の呼吸

先日、大先輩のお話を伺う機会があり、先生の初期のクラスの様子を教えていただきましたが、
そこでは、なんと火の呼吸を最大1時間やっていたそうです。
その頃のクラスはオリンピックレベルの選手を含むトップアスリートが中心なこともあったのでしょうが、
火の呼吸1時間というのが最初のハードルだったそうです。

しかも、「優しく軽やかな」火の呼吸ではなく、力強い火の呼吸を一分間に180〜200回のペースで続けるのです。
比較的最近の先生の著書をみると5分間できれば合格ライン、それ以上長いのは無駄と記してありますが・・

試しに20分ほどやってみましたが、面白いことに5分目くらいを過ぎると身体の深奥にある緊張があらわに出てきて、10分ぐらいを過ぎるとそれが徐々に“溶け出していく”感覚を味わいました。
まさに、奥底に凝り固まった緊張が解凍していくような体感です。
呼吸のもつパフォーマンスの凄まじさを改めて思い知らされて、最近は時間をみつけては10〜20分くらいの火の呼吸のトレーニングをしています。
もちろん、単純に火の呼吸をするだけではなく、そこに内観がともなわないと効果は半減してしまうでしょう。

先輩は1時間の火の呼吸は1回だけできればいい、とおっしゃっていましたので、
自主トレの時間で挑戦してみたいと考えています。
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Author:suga-yoga
日本ヨガ界の第一人者・小山一夫師(クンダリーニJP)に師事、クンダリーニ・ヨガをはじめ、ラージャ・ヨガ、ジニャーナ・ヨガ、禅、古神道などを探求中。2012年1月、小山一夫師より「火の呼吸」公認インストラクターを授かる。

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