火の呼吸TOKYO  ─クンダリーニ・ヨーガ─ | 2015年01月

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見守ること

ラマナ・マハリシが瞑想において

「自然な呼吸を見守る」

と言及したことについて、経験を通して新ためて理解できたような気がする。

余計なことはしないけども、何もしない、のとは異なる「見守る」ことの重要性。

己の生命の本質を見守ることによって

それは、安定感と輝きを増していく

瞑想は無になろうと努力する行為ではなく

無と融合し還ること

そんなことを観じた本日の瞑想
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火の呼吸TOKYO—今年のテーマ「解凍する身体」

いまさらながら火の呼吸TOKYOクラスが目指すべき今年のテーマが見えてきました。

昨年度は複雑な技法を避け、シンプルな技法を選び呼吸と連動して動く身体をめざしました。

今年はよりバージョンアップし、呼吸に伴いより身体の深奥部を精妙に操作できるように目指したいと思います。
火の呼吸では体内操作(バンドゥ)によりチャクラ間エネルギー移動あるいは五気の移動などを行います。
目的別に、動かす位置と呼吸法・意識の置き方を微妙に変えることで、より精妙なエネルギーコントロールを行うのですが、そのみにとどまらず身体の深いところに凝り固まってしまった緊張をゆっくりとですが、安全に解凍してゆくことも可能です。
最近その重要性に気が付きました。
身体の奥底に眠る緊張を溶かしていくことは過去のトラウマから開放することにつながり、より精神の自由を得ることでヨーガの修業の障壁を取り去ることができることを経験的に感じたからです。

このようなヨガ的な反応にとどまらず、比較的シンプルな方法で、内蔵や血液の浄化、アンチエイジングなど健康面に関しても優れた効果が期待できます。

で、今年のテーマを要約すると
「解凍する身体」です。

まずは基本となる操作法から徐々に始めていくつもりです。

上北沢クラス—追加クラスのお知らせ

1月、2月のクラスを追加しました。

日 時:2015年 1月31日(土)、2月7日(土)、2月21日(土)

<火の呼吸クラス>PM6:20〜PM 8:20
呼吸法、エクササイズが中心となるクラスです。

<メディテーションクラス>PM 8:30〜9:30
クリヤ、ヒーリング、プラーナ・ヤーマが中心となるクラスです。

場 所:上北沢区民センター 和室 (世田谷区上北沢3丁目8番9号)
定 員:各クラス10名(要予約)
料 金:
 ・火の呼吸クラスのみ>2,000円/1名
 ・メディテーションクラスのみ>1,000円/1名
 ・両クラスとも受講>2,500円/1名

ご予約・お問い合わせ:
申し込みフォームまたは メールからどうぞ。

当日の持ち物:
 ・動きやすいトレーニングウェア類、タオル
 ・筆記用具
 ・飲料水
 ・ヨガマット類
※リラックス時に体を冷やさないよう、上に羽織るものやショールをお持ちいただくことをお勧めします。

上北沢クラス2015年1月、2月の予定

2015年1月2月のクラスも引き続き
“火の呼吸クラス”の後に“メディティーションクラス”を行います。
じっくりとメディテーションに取り組んでいただけるよう時間配分いたしました。
※両クラスを受講すると、割引が適用されるようにしました。ご利用ください。

日 時:2015年1月17日(土)、2月14日(土)

<火の呼吸クラス>PM6:20〜PM 8:20
呼吸法、エクササイズが中心となるクラスです。

<メディテーションクラス>PM 8:30〜9:30
クリヤ、ヒーリング、プラーナ・ヤーマが中心となるクラスです。

場 所:上北沢区民センター 和室 (世田谷区上北沢3丁目8番9号)
定 員:各クラス10名(要予約)
料 金:
 ・火の呼吸クラスのみ>2,000円/1名
 ・メディテーションクラスのみ>1,000円/1名
 ・両クラスとも受講>2,500円/1名

ご予約・お問い合わせ:
申し込みフォームまたは メールからどうぞ。

当日の持ち物:
 ・動きやすいトレーニングウェア類、タオル
 ・筆記用具
 ・飲料水
 ・ヨガマット類
※リラックス時に体を冷やさないよう、上に羽織るものやショールをお持ちいただくことをお勧めします。

沈黙と静寂と

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年末に渋谷のユーロスペースで
白夜のタンゴという映画を観てきました。
アルゼンチンのタンゴミュージシャンが、タンゴのルーツを探しながらフィンランドを旅をする、というドキュメンタリー仕立てのストーリーですが、映画の中でフィンランドのタンゴミュージシャンが語った「沈黙することから音楽は始まる。音楽とは沈黙だ。」という言葉に非常に感銘を受けました。
雄大で美しく、かつ静寂につつまれたフィンランドの森を背景にして、その言葉は説得力を持って迫ってきました。

ヨーガもまた、沈黙し全身を耳にしてを拝聴することから始まります。
意念が沈黙するとやがて厳かな静寂に包まれ、自分を取り巻く空間が無音のバイブレーションに満ち溢れていくことでしょう。
それは大いなる生命の息吹と言っても良いかもしれません。

もともと音楽好きだったのですが、そのようなヨガ的体験をするようになってから、あまり音楽を聞かなくなりました。
それは沈黙と静寂に耳を傾けることに喜びを見出すようになったからです。

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プロフィール

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Author:suga-yoga
日本ヨガ界の第一人者・小山一夫師(クンダリーニJP)に師事、クンダリーニ・ヨガをはじめ、ラージャ・ヨガ、ジニャーナ・ヨガ、禅、古神道などを探求中。2012年1月、小山一夫師より「火の呼吸」公認インストラクターを授かる。

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