火の呼吸TOKYO  ─クンダリーニ・ヨーガ─ | 2014年06月

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火の呼吸TOKYO・文京クラス「潜在意識の浄化」3回目

「潜在意識の浄化」
クンダリーニ・ヨーガ 文京クラス(文京区千駄木)

「潜在意識の浄化」3回目

日 時: 2014年7月2日 
    いずれも(水) 20:00〜22:00
定 員:10名
会 場:つむぐカフェおとなりコモンスペース 文京区千駄木2-8-3
参加費:お一人さま ¥3,000
<ご予約・お問い合わせはココをクリック>

潜在意識の浄化シリーズ3回目は火の呼吸メソッドのなかでも最も重要な技法の一つとされる「キルタン・クリヤ」とそのヴァリエーションを行います。

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努力では得られないもの

最近のクラスは呼吸を中心としたシンプルな技法を時間をかけ、ゆっくりと優しく丁寧に行うことを心がけていますが、これがハードなセットメニューをこなしていく以前のやり方よりも反応が良く、いい結果をもたらしているようです。

なぜやり方を変えたかといえば、そこに自分の修業のやり方への反省があるからです。
ヨーガの技術を瞑想のため、とするならば、それに役に立つか、立たないかという判断基準が成り立ちます。
そして、ひたすら肉体を酷使するような技法が、その目的に適わないということに気づいたからです。

肉体をひたすら酷使する荒行や苦行の落とし穴は、自分はこんなに困難なことをやり遂げた、とか、こんな苦しみに耐えたのだから自分は凄いに違いない、といった「自我」を強くしてしまうことにあります(私たちは「魄(はく)」が強くなると呼んでいます)。それはヨーガ目的「心の作用の止滅」に適わないどころか、逆に足を引っ張ることになりかねません。

スクワット1000回をやり遂げれば、それなりに自信につながるでしょう。それは否定しません。
しかし、瞑想といった観点から見る限りそれは何ら意味をなしません。

あくまで個人的な体験ですが、
探り追い求めてる時は大抵良い結果はでません。
なんとなく心地良くなり、その心地良さに身を委ねた、ふとした瞬間に
大いなるギフトがもたらされるケースが多いようです。

<お知らせ>7月以降の烏山クラスにつきまして。

毎月行っていた烏山クラスですが、利用していた烏山区民会館(烏山区民センター内)が平成26年7月1日(火曜日)~平成27年2月28日(土曜日)の間、改修工事のため全館休館となり利用できなくなりました。
ただいま代替施設を探しています。申し訳ありませんがいましばらくお待ちください。

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プロフィール

suga-yoga

Author:suga-yoga
日本ヨガ界の第一人者・小山一夫師(クンダリーニJP)に師事、クンダリーニ・ヨガをはじめ、ラージャ・ヨガ、ジニャーナ・ヨガ、禅、古神道などを探求中。2012年1月、小山一夫師より「火の呼吸」公認インストラクターを授かる。

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