火の呼吸TOKYO  ─クンダリーニ・ヨーガ─ | 2013年12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年度の文京クラスの予定

2014年度の文京クラスの予定がでました! 北川さん、さんきゅ〜!

1月29日
3月5日
4月2日

いずれも水曜日20時〜22時!


定 員:10名
会 場:つむぐカフェおとなりコモンスペース 文京区千駄木2-8-3
参加費:お一人さま ¥3,000
<ご予約・お問い合わせ>
bunkyou.jpg
スポンサーサイト

書道のヨーガ

書道のヨーガ

「アーサナの形がきちんとできて、アジャストが必要なくなったら次は書道のヨーガをするようにしなさい」とよくわが師はおっしゃられます。

若き日のわが師が、書道家でもある瞑想の先生に「習字と書道の違いはなんですか?」尋ねたそうです。
その応えは「習字は白い紙にいかに墨をのせるか、書道は紙の白い部分をいかに残すか」。

習字は書き順があっていて文字の形やがちゃんと書けているかが重要。
まず楷書がしっかり書けるようになるようになる、
これをヨーガに例えるとまずアーサナの形ができるようになるようにするということ。

楷書の習字を卒業したら次は草書の書道。

書道は墨をのせた部分と白く残した紙の部分のバランスが問われます。
ヨーガに置き換えると、自分を取り巻く空間と自分とのバランス、
自分が周囲の空間を支え、周囲の空間が自分を支える関係性が重要になってきます。

その空間というのも、単なる測量的な空間ではありません。

体内で高められたプラーナを体外に放出しネットリとした質実のある空間を作り
その中に自分の心身を安定させます。

書道のヨーガとは、つまり「空間の中にいかに身を置くか」が課題となってきます。

Pagination

Utility

カテゴリ

プロフィール

suga-yoga

Author:suga-yoga
日本ヨガ界の第一人者・小山一夫師(クンダリーニJP)に師事、クンダリーニ・ヨガをはじめ、ラージャ・ヨガ、ジニャーナ・ヨガ、禅、古神道などを探求中。2012年1月、小山一夫師より「火の呼吸」公認インストラクターを授かる。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。