火の呼吸TOKYO  ─クンダリーニ・ヨーガ─ | 2012年07月

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8月のレギュラークラス


テーマ「呼吸コントロール術」2012年8月11日 土曜日。

中止です
クンダリーニ・ヨーガには数多くの呼吸法がありますが、ただ単に形をなぞるだけではなく、その奥にある原理原則を体感していただき、呼吸に対する理解をより深めていただきます。

時 間:13時30分~16時30分
場 所:烏山区民センター 3階、第1会議室 
※畳部屋です。
定 員:5名(要予約)
料 金:2,000円(1名)
※ご予約・お問い合わせは右側のメール・フォームからどうぞ〜!
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ヨーガにおけるリラックスと脱力の違い

「リラックスのもつ静けさとは、次の瞬間に爆発的なパワーを発揮できるエネルギーを秘めた静けさでなければならない。」
先生の言葉です。

脱力を筋骨の力が抜けきった状態、と定義しますと、
例えば意識がない状態でも良いことになりますが、それではヨーガになりません。
それでは脱力とリラックスの違いはどこにあるのでしょうか?

ヨーガ的なリラックスがどのような状態かと考えてみますと、
意識は判然としているが「脳が穏やかな状態」ということができると思います。
言葉を変えてみますと「脳のどこにも緊張がない状態」ではないでしょうか。

逆にいえば、脳が緊張している状態とは意識が思考あるいは感覚に縛られた状態、
つまり、脳内の働きに偏りがある状態ですね。

脳内の働きに偏りが無いことによって、脳と身体の神経系の伝達に障害がなく、
血流とその流れに乗った内分泌物がスムースに身体をめぐり、
意識と身体が淀みなく連動することが可能になるのだと思います。

そのような状態になるには、もちろん身体にも無駄な緊張はないほうがよいのですが、
脱力とは少し違うと私は思います。

つまり、脱力状態でも緊張状態でもない、
スムースな動きに移行することができる快適でニュートラルな状態を知ることにより
瞬時にパワフルなエネルギーを発揮することが可能になるのではないでしょうか。

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プロフィール

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Author:suga-yoga
日本ヨガ界の第一人者・小山一夫師(クンダリーニJP)に師事、クンダリーニ・ヨガをはじめ、ラージャ・ヨガ、ジニャーナ・ヨガ、禅、古神道などを探求中。2012年1月、小山一夫師より「火の呼吸」公認インストラクターを授かる。

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